トヨタ産業技術記念館へ(愛知県)
少し前になりますが、名古屋に帰省する機会がありましたので、行ってみたかった名古屋市のトヨタ産業記念館に足を運んでみました。

こちらは30年ほど前にトヨタ自動織機製作所栄生(さこう)工事場を豊田喜一郎氏生誕100年を記念してリニューアルして開場したとの事です。


愛知県内の豊田市に車の展示がメインのトヨタ博物館がありますがこちらは豊田の源流、織機関係がメインとなっております。


最初期の自動織機から最新の完全自動織機まで130以上の歴史を確認できる素晴らしい施設です。


入館料も大人1000円でお手頃館があります。
駐車場も220台停められます。
最寄り駅は名鉄本線の栄生駅で下車して3分ほどです。
名古屋駅からも頑張れば歩けます。
100年以上前の試作の自動織機は当時の技術者の発想の凄さ、技術をまざまざと見せつけられた気がしました。
次回はのトヨタ博物館にも足を運んで見たいと思っております。
住所 愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
月曜休館です(名鉄本線栄生駅下車徒歩3分)
ハザードマップは重ねてみる時代(不動産豆知識)
立地の安心は、建物性能だけでは完結しません。
近年は「重ねて」見るハザードマップが基本。
洪水・内水(下水があふれる浸水)・土砂災害・高潮・液状化・ため池決壊想定など、単体よりも重なり方で実際のリスクが見えてきます。
例えば、洪水想定が浅くても内水の想定が深ければ、1階の設備配置や外構の排水計画は再考の余地があります。
反対に、浸水想定がないエリアでも、液状化の可能性が高い地盤なら基礎形式や地盤改良費を見込むべきです。
読み方のコツは3つ。
(1)“色”より“数字(想定浸水深・到達時間)”で判断。
(2)地形(谷・低地・旧河道)と高低差を併読する。
(3)避難経路と車両動線を実線でなぞる。
購入前は、候補地と最寄りの避難場所までの徒歩ルートで“水が来る前に高い所へ行けるかを確認。
計画では、床高・電気盤・給湯器の高さ、雨水マスの位置、庭の勾配や雨水貯留で「浸水しても致命傷を避ける」設計に。ハザードは“買う/買わない”の白黒ではなく「どう備えるか」まで含めて評価するものです。
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