栃木県日光市S様邸基礎工事を行っています。
「ベタ基礎」と言う工法の基礎で施工しています。
「ベタ基礎」とは基礎の立上りだけでなく、
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので
地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。
この段階で、第三者機構の検査を受けて合格してからコンクリートを流し込みます。

底板一面コンクリートを施工し、コンクリートが固まりましたら、
立ち上がり型枠とアンカーボルトを設置します。
アンカーボルトの設置が完了したら、社内検査でアンカーボルトの設置位置と本数の確認を行います。
検査で問題がないことを確認してから、立ち上がり部分にコンクリートを流し込みます。
コンクリートを流し込みましたら、コンクリートが急激に乾燥しないように                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この上からブルーシートで覆って4日間養生します。
ここでじっくりコンクリートを固めます。

4日経ちましたら、型枠を外して完成です。
これで基礎工事完成になり、次に大工さんの工事に移りいよいよ上棟です!!