宇都宮市S様邸の建て方状況です。

この日は、いよいよお施主様にとっては自分の考えたお家が形になる特別な日です!!

弊社も大工さんも朝から気合を入れて作業にあたります。

始まる前に、近隣や現場の安全確認をしてから作業スタートです。

一日目の作業で2階部分まで骨組みが出来上がります。

二日目は、屋根組みの作業を行います。

小屋裏になる部分(2階天井裏)に断熱材(ネオマフォーム)を敷きます。

隙間の処理は発泡ウレタン断熱で埋めて、断熱材の繋ぎ目は気密テープ貼って行きます。

二日間で建て方作業が終了します。

お施主様もこんなに早く骨組みが完成することに驚きます。

建て方は、危険な作業になりますので十分気を引き締めて作業を行います。

建て方が終わりましたらすぐに雨に濡らさないようにブルーシートで囲います。

屋根は、屋根屋業者さんが来て建て方の次の日にはアスファルトルーフィングの防水材を施工します。

アルファルトルーフィングの施工は、上下重ねと左右の重ね幅が決まっていますので、ちゃんと施工されているか検査します。

この上に、コロニアル屋根材を施工していきます。

コロニアル屋根とは、化粧スレート(瓦の代わりになる薄い屋根材)の商品名です。

スレート材の商品名で「カラーベスト」と呼ばれることもあります。化粧スレートとは、セメントと繊維、アスベストなどを混ぜ合わせ成型した、厚さ約4.5mmの板状のものに塗装を施した屋根材です。

コロニアル材を一枚一枚固定して葺いていきます。

これから、お施主様は現場に来るたびにどんどんお家が出来てくるので楽しんでいます。

エスホームの職人さん全員心を込めて作業していきます。