藤井聡太さん行きつけのラーメン屋さん「陣屋」さんと、「徳川園」に行ってきました!

色々な事

先日、名古屋に行ったついでにどこか見学に行こうと思っていました。

そこで候補に上がったのが2ヶ所。

一つが「ノリタケの森」。
ここは、あの高級食器「ノリタケ」のミュージアムがあります。

TOTOの創設にも関わったという「ノリタケ」。
興味津々です。

もう一つが「徳川園」
あの徳川家の国宝などが展示してあるそうです。

「ノリタケの森」に行きたかったのですが、時間的に無理の無さそうな「徳川園」に行くことにしました。

次に、お昼を食べるところを探しました。

名古屋と言えば「ひつまぶし」。
なかなか美味しそうなお店を見つけたのですが、予算が4000円オーバー。
流石に躊躇してしまいました。

電車で向かいながらスマホで見つけたのが、あの藤井聡太さんが通っているラーメン屋さんの「陣屋」さんでした。

秘法和漢根菜汁のラーメン屋「陣屋」

大曽根駅から歩くこと約5分。

「陣屋」は、整備された道路のある商店街の中程にありました。

お店の中に入ると、サイン色紙などが何枚か貼ってあります。

藤井聡太さんのがないな〜、と探していたら、
一番目立つカウンターの真正面に「飛翔」と藤井聡太さんが書いた色紙が飾ってありました。
それ以外にも、扇子なども展示してありました。

このラーメン屋は、野菜や魚、昆布、ニンニク、色々と長い時間をかけて「ゴッチャ煮」したスープが特徴です。
なるべく大きな鍋で大量に作ると良いそうで、風邪をひきやすい方にも効くのだとか。

私が食べたのは「メンマラーメン」。

薬膳ぽいと食べにくいかなと思ったのですが、すっきりしたスープでとても食べやすかったです。

平日なのに、子供を連れた大人もいました。
将来の藤井聡太かな?
と思いながら店を後にしました。

徳川家の国宝が展示してある徳川園

「陣屋」さんから南に向かうこと数分。
長い塀が見えてきます。

本当にもう、忍者でも出てきそうですね。

庭園もあり、有料で見学することができます。

まずは、徳川園の入り口へ向かいます。

途中、庭園の紅葉が見えました。

一番色づきの良い時期ですね。

キレイな色が表現できていないのが残念!

ここが「徳川園」の正面の門です。

昔は、ここを刀を差したお侍さんが闊歩していたのでしょうか。

と思っていたら、この日はお休み。

お休み、だったのです!

定休日を確認しなかったという初歩的な間違い、、、。

あ〜、やってしまいました。

次回名古屋に来た時には、見学したいですね。

名古屋はまだまだ攻めがいがありそうです。

名古屋市「鈴木建築」さんは、最新のトレンドを取り入れた工務店でした!

あなたも出来る!家づくり これが大切!お家の体験談

愛知県名古屋市にある「株式会社 鈴木建築」さんが、お家を見学させていただけるというので行ってきました!

このお家は、小屋裏エアコンに床下エアコン、そうなのです。
あの松尾先生から教えを受けている会社の一つです。

それだけではなく、伊礼さん風のデザインを取り入れているのも特徴になっています。

まさに、今のトレンドを取り入れた工務店です。

今回は、特別に紹介をさせていただけることになりました!

鈴木社長、ありがとうございます!

街の雰囲気を変えるお家でした!

見学をさせていただくための集合場所は大曽根駅。
周りにはマンションがたくさん立ち並んでいる場所です。

そこから車で住宅街を走り、ふっと街の雰囲気が変わった場所が今回の見学をさせていただくお家でした。

この辺りは比較的高級な住宅街だそうですが、その中でも高級感が際立っていました。

時間は午後4時過ぎ、少しづつ寒くなる頃合いです。
断熱性能の良いお家を見るには良い時間帯ですね。

松尾先生のセオリーをしっかりと取り入れた家づくり

松尾先生から指導を受けているだけあって性能にも妥協はありません。

断熱性能を表すUa値は0.31。

名古屋は「6地域」なのでHEAT20のG2グレードは0.46で達成するのですが、それを遥かに超えた性能を達成しています。

外観を見ただけでも、松尾先生から指導されたことがしっかりと取り入れられていることがわかります。

松尾先生が良く言うことなのですが
「せっかく教えても言った通りにしてくれない。」

しっかりと松尾先生の言ったことを取り入れていることは、社長である鈴木さんの性格も表しているように感じました。

実際に、お家の中は快適そのもの。

断熱性能が高いお家になると感じる「暖かくないだけれど快適」(無理に温めていないという意味)のという環境を見事に達成していました。

しっかりした設計士がサポート

これだけの品質のお家を年間10棟くらい行うのは至難の業です。

それをサポートしているのが、お付き合いのある設計事務所。

設計事務所というと、デザインはするけれど断熱や構造は外部任せ、計算もできないというところがほとんどなのですが。

鈴木建築さんがお付き合いをしている設計事務所は、断熱計算も構造計算も、ソフトを購入してご自分でされているのだそうです。

もちろん鈴木さんもそれらの知識は豊富。

年齢も鈴木さんと同じくらいとのことで、お打ち合わせもスムーズに進むとか。

これは、とっても羨ましいですね。

価格を抑えている秘訣

このようなお家を作るとなると、費用も結構かかるはず。

そう思って伺ったのですが、思ったほどではありませんでした。

その秘訣がお話を聞くうちになんとなくわかってきました。

その秘訣とは、既製品とオリジナルの商品を上手に使い分けるということです。

オリジナルで作るオーダー品は高価になりがちで、それに比べると既製品はずっとお安くすることができます。

今回の鈴木建築さんのようなテイストのお家の場合、カウンターからキッチンから建具まで、全てオーダーで作ってもらうことを考えてしまいます。

ところが、鈴木さんは既製品を上手に取り入れ、全く違和感が無いようにまとめていました。

変に既製品とオーダー品を混ぜてしまうと違和感が出てきてしまうもの。
簡単そうに見えて、とっても難しい技なのです。

下の写真の真ん中にいるのが、鈴木建築社長の「鈴木 一」さんです。

とっても気さくで話しやすい方でした。

帰る頃には、外は暗くなっていました。

道路から見えるお家の中からは、暖かさと幸せさを感じさせてくれました。

鈴木社長、お家を見せていただきありがとうございました!

見学先工務店データ

株式会社 鈴木建築

代表取締役 鈴木 一

住所:愛知県北名古屋市片場大石9-1

電話番号:0568-23-8766

HP:https://suzuki-kenchiku.co.jp

「ジャパン・ホーム・ビルディングショー」に行ってきました!

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毎年開催されている「ジャパン・ホーム・ビルディングショー」
今年も行ってきました!

場所は、東京ビックサイト。

オリンピックで閉鎖されていた場所は利用できるようになったのでしょうか?

今回は、ビックサイトの一部を利用して開催していました。

今回のジャパン・ホーム・ビルディングショーの楽しみは講演がメイン!

いくつか注目できる建材などもありましたが、それは別な機会に紹介します。

みんなの住宅研究所

まずは「みんなの住宅研究所」の講演に行ってきました!

私も参加している組織です。

ここには、今の住宅業界で中心とも言える2人が参加しています。

それが、佐藤先生と松尾先生です。
下の写真の2人です。

一緒に写真に写っている一番右の神戸さんは、雨漏れを防ぐ建材を作っている「ハウゼコ」の社長さんです。

佐藤 実先生

佐藤先生は「構造塾」を主催しています。
日本の家が災害に耐えられる構造になるように、多くの建築家の指導をしています。
私も「構造塾」には、参加しています。

佐藤先生は、今でも構造がお粗末な住宅会社が多いと言っていました。
特に、良いことばかりを言っていて、実際にはそうなっていないことも見受けられるそうです。

佐藤先生でも、住宅会社のHPを見流だけでは本当にその会社が構造をしっかりとやっているかはわからないそうです。

しっかりとした見極めが必要ですね。

松尾 和也先生

今年は、HEAT20のG3が発表されました。
国土交通省でも、新しい断熱等級が発表されます。

それらを見て、松尾先生は「目的と手段」が違ってきてしまうと言っていました。

断熱性能を上げるだけでは本当のエコにはならないのですね。

重要なのは、しっかりと計算をする事。

夏の暑さについても注意していました。
日射遮蔽が大切です。

先日見たお家では、11月に39度にまでなっていたそうです。
痩せそうですね。

エコハウス大賞 復活!

来年は、エコハウス大賞が復活するそうです。

2年前かな、エコハウス大賞のお家のほとんどがG2仕様になってしまい終了しました。

復活する声も多かったのでしょうか。
来年復活させるべき、基調講演を行いました。

これらの先生も凄いです!

  • 断熱の前先生(東大教授)
  • デザインの伊礼さん
  • 1回目優勝者の佐藤さん
  • 建築士の三澤さん

審査員には、ここに松尾先生も入ることでしょう。

前 真之先生

前先生は東大の教授で断熱・エコ住宅では有名な方です。
著書に「エコハウスのウソ」があります。

前先生は、今の家は2世代以上住めるので、それを意識した家づくりを勧めていました。
今回は費用がかかっても、次の世代も住める家をつくればコスト的にも安心といことです。

温度も電気代も気にならないお家を目指してほしいと。
脱炭素の話に力を入れていました。

伊礼 智先生

伊礼先生は、プロの建築士から評価が高い建築士です。
どこか懐かしいお家をつくります。
私も以前、伊礼先生のお家を伊礼先生と一緒に見せていただいた事があります。

伊礼先生もデザインだけではなく、性能も考えていると言っていました。

  • 耐震等級3
  • 断熱性能はG2

で設計しているそうです。

小屋裏エアコンや、床下暖房も取り入れているそうです。
元々、OMソーラーを採用していたので、違和感は無かったのでしょう。

佐藤さん:もるくす建築社

第一回目のエコハウス大賞の優勝者。

秋田県の工務店です。

新しいお家だけではなくて、リフォームも行っているそうです。

どうしても価格が高くなりがちになり、予算のない方、弱者に対しての家づくりをどうしたら良いのかに悩んでいるとおっしゃっていました。

確かに、今回いらしている方のお家は、私が建てているお家の1.5〜2倍の価格がします!
住宅の高性能化にはなったと思いますが、建てられる方も減ってしまったのではないでしょうか。

三澤 文子先生

奈良女子大で物理を専攻した後、専門学校で建築を学んだそうです。

その後、知る人ぞ知る岐阜県立森林文化アカデミーの教授になられています。

リノベーションの話が多かったです。

今回も、いろいろな話を直接聞く事がでいてたいへん参考に成りました。

これからの家づくりに参考になりました。

やはり、本人から直接話を聞くことは大切ですね!

栃木県立子ども総合科学館で開催された「ロボット・チャレンジ」に、子供と参加してきました!

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宇都宮市西川田にある「栃木県立子ども総合科学館」は、子供が小さな頃から度々遊びに行っていました。

なかなか良い企画を立ててくれて、親も安心して参加させる事ができます。

大きな公園もあり、遊ぶのにもいい場所ですね。

しばらく行っていなかったのですが、子供が「ロボット・チャレンジ」に参加するというので一緒に行ってきました。

科学技術コンクール「ロボット・チャレンジ」

「ロボット・チャレンジ」とは、簡単にいうと「ロボコン」です。

決められたコースがあり、みんなでタイムを競います。

コースはこちら!

コースは、このように決められています。

なかなか面白いコースですね。

マシンはこちら!

マシンとリモコンも、このように制限がされています。

ロボコンや鳥人間コンテストが大好きな私としては、これらを見ただけでワクワクしてしまいます!

「ロボット・チャレンジ」開催日は快晴!

「ロボット・チャレンジ」開催日はとっても天気が良く、公園は紅葉が始まっていました。

奥にあるドーム状の建物が、出場前に待ち合わせをする場所です。

ここで試走とかをすることも出来ます。

開催日としては、最高の天気ですね。

と言っても、開催場所は建物の中なのですが。

私が着いた時には、ドームの中には集まり始めていました。

早速、試走している学生さんも!

事前説明が始まりました!

今回は、開会式や閉会式は行われません。

それでも、事前説明はしっかりと行われました。

「子供の遊び」というのではなくて、しっかりと競技として捉えられていて緊張感が増しますね。

検査を受けました!

競技の前には、指定されている規格に合っているのか検査を受けなくてはいけません。

検査に合格するともらえるのが、こちらのシールです。

可愛いですね。

競技スタートの前に、電池を受け取ります

競技が始まる前に、電池を入れるコーナーがあります。

カゴに電池があり、そこから好きな電池を4本まで選んで利用する事ができます。

ステージ側に並んで、自分の競技を待ちます。

見ている私も、緊張します。

親の観覧席は、コースの奥に作ってありました。

混雑しないように、出場者の親のみが観戦できます。

というわけで、あっという間に終わってしまいました。

結果は、ボードに張り出されます。

最終的な順位などは、学校に連絡が行くそうです。

1位の10秒台は1台のみ!

1位になったのは、唯一の10秒台の16.5秒

これはダントツに早いです。

どのようなマシンだったのか見たいのですが、残念ながら見る事ができず!

それにしても、あっぱれ!

学校の性格が出ていました!

私の子供は「個人出場」だったのですが、基本的には学校毎の扱いのようです。

宇都宮の学校はもちろん、小山市の間々田や西那須からもたくさん出場していました。

実際にはゴールできないマシンも少なくない競技。

安定して頑張っているなと思った学校は宇都宮の「雀宮中」です。
12台出て、10台完走です。
それも、20秒台から30秒台まで出しているマシンがたくさんいます。
発表された上位8台のうち、5台が雀宮中だったことにも興味が湧きます。

面白いなと思ったのが「西那須野中」です。
出場台数が23台と、一番多いのです。
そして、この学校から1位が出ています。
それだけではなくて、完走できない車体もたくさんあります。
子供たちに、自由に考えてやらせているのでしょうか?
いい学校なのだろうな〜、と感心しました。

もっと大人がアドバイスをしてあげても良いのでは?

コロナがあり、面白い競技などなかった昨今ですが、久しぶりにワクワクさせてもらいました。

子供たちが、自分で作ったロボットを動かしている姿は良いですね。

それぞれの工夫があり、私が思い付かないことを考えているマシンもたくさんありました。

ただ、もう少し工夫をすればもっと良くなるというマシンも多かったのも確か。

そこが子供達の限界かと思います。

とても良い機会なので、しっかりと大人の人がアドバイスをしてあげればもっと良くなります。

スポーツでも大人のアドバイスは大切ですよね。
ロボコンでも、もっと色々と教えてあげましょう。

子供達の成長を、目の前で見る事ができますよ。

困ったのは、パーツを買えない事

今回の競技で一番困ったのは、ロボットのパーツが購入できない事でした。

昔みたく、家の近くに工作の材料を売っている文房具屋さんやプラモデル屋さんが全くないのですね。

ヨドバシカメラも、ジョイフル本田にも少ししかありません。

どのような部品かわからず、ネットで購入して失敗したこともありました。

それでも、限られた中で工夫するのも良いですね。

今回の競技を通して、子供には普段教えられない事を教えたり、一緒につくる事ができたのはとっても良かったと思います。

また、来年も出場したいですね!

私は出場できないのですが、、、

誰かがお客様の敷地に「土」を捨てていきました!怒怒怒怒ど!

あなたも出来る!家づくり

今でもいるんですね。

こういう事をする人、職人かな。

何かというと、お客様の敷地に「土」を捨てていったらしいのです。

それが、こちらです!

大切な地鎮祭の日に!

これを発見した日は、お客様の地鎮祭を行う大切な日でした。

何か変だなと思っていたら、手塚から「捨てられたらしい」という言葉が。

まだ表面は乾いておらず、キャタピラの跡もはっきりと残っているので、数時間前に捨てられたのかもしれません。

どこかから持ってきたのかもしれませんが、この土質はこの辺りの土にそっくりです。

ということは、近くで土工事、簡単にいうと基礎や外構工事をやっているところが疑わしい。

と思っていたら、数件東側でガッツリ基礎工事をやっていました。

と言っても、証拠は土とキャタピラの跡だけです。

元々、同じ分譲地内なので土質は全く一緒。

疑わしいからといって、そこに声をかけるのは簡単ではありません。

このような事をする人が「捨てました」などと簡単に言うわけもありません。

この写真だけを見ると土が潰れているので、少ないように見えるかもしれません。

実際には、トラック1台分くらいはあるのではないでしょうか。

事務所を工事する時にも捨てられました!

実は、6年ほど前にも土を捨てられたことがあります。

それは、今の事務所の土地です。

雑草が生えていたはずなのに、なぜか砂利混じりの土が一部に敷いてあったのです。

その時には、隣の分譲地で外構工事をしていたことを覚えています。

このような職人がいることが残念!

それにしても、他の人の迷惑も考えずに土を捨てるようなことをする職人がいるのが残念です。

捨てられた土地の持ち主は、その土を改めて処分しなくてはいけません。

あなたの家に、ゴミを放り込まれたようなものです。

みんなで良い街を作ろうとしているのに。

住宅会社も、このような事をする業者には仕事を依頼しないようにして欲しいものです。

安い見積もりの理由は、このようなところに原因があるのかもしれませんね。

キレイな基礎と空

今回の現場隣の土地にも、エスホームでお家を造っています。

まだ、基礎ができたばかり。

もうすぐで上棟です。

今回は、嫌なことを書いてしまいました。

このキレイな基礎と空の写真をご覧になって、心を安らげてください。

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