明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

色々な事

明けまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。

今年も、いい家づくりを出来るように心掛けていきます。

初日の出は「那須」

2019年 初日の出
2019年 初日の出

写真は、今年初めての写真、初日の出です。
場所は、那須のエピナール。
隣にも建物があったのですが、ギリギリ部屋から見る事が出来ました。
やはり、初日の出が観れるのは嬉しいですね。

実は、初日の出を見ようと思っていたわけではないのですが、日の出10分前ぐらいに目が覚めて外を見て気がついたのです。

「あっ!今日は初日の出だ!」

子供も起こそうかとも思ったのですが、昨夜遅くまで起きていたので起こさず私一人で見ました。

初詣は「那須温泉神社」

初詣は「那須温泉神社」に行ってきました。
「殺傷石」の、すぐ近くにある神社です。

駐車場に入るまでの渋滞があり、11時半頃から渋滞にはまり神社に入れたのは12時半頃になってしまいました。

この神社は、何故か好きなんです。
雪があるからか、駐車場からか神社までの距離がちょうどいいからか理由はよくわかりません。

でも、清々しい気持ちになります。

清々しくもなるのですが、通路が凍っているので転んで怪我しないように必死になって歩かなくてはいけないのも、好きな理由の一つかも。

子供達も、なかなか楽しめない雪があり喜んでいたようです。

今年の会社の始まりは、少し早めです。
よろしくお願いします。

今年もお世話になりました

色々な事

もう、あっという間に一年が過ぎてしまいました。

今年も、たくさんの方と家づくりをさせていただきました。

ありがとうございます。

今年は、現場塾・構造塾・リクシルVIP会、とたくさん参加させていただき、勉強の1年となりました。

今後の家づくり発展の基礎をつくれたかとも思っています。

来年は、それらを実践する年です。

ぜひ、期待してください!

私が書いた本「新・家づくり出発進行」が、発売されました!

あなたも出来る!家づくり

「家づくり出発進行」は、私が2010年3月に出版した本です。

お陰様で、わかりやすいと喜んでいただき家づくのお役に立てていただきました。

あれから8年。
時代も大きく変わりました。
消費税も変わろうとしています。

そこで、新しい「家づくり出発進行」を発売させていただきました。

その名も「新・家づくり出発進行」!

この8年の間には色々なことがありました。

特に、出版の1年後には東日本大震災があり、日本が大きく変わったと言っても過言では無いでしょう。

その後、両親や子供を含めた家族を意識した家づくりが多くなったのでは無いかと思っています。

それでも、家づくりの基本が大きく変わることはありませんでした。

そこで、既に無くなっていた「家づくり出発進行」を今の時代に合わせて一部を書き換えて出版することにしたのです。

出版は簡単ではありません。
右葉曲折ありましたが、やっと本屋さんに並べていただくことができました。

「新・家づくり出発進行」が並べられている落合書店
「新・家づくり出発進行」が並べられている落合書店にて

写真は、ベルモールにある落合書店さんです。

今の所、宇都宮では落合書店さんの4店舗で購入することができます。

ところで、変わったのは表紙と内容だけではありません。
価格も変わりました。

何と、1300円(税別)を大幅に値下げしました。

本を安くした理由とは?

本は、よほど売れないと収益になりません。
前の出版時に、思い知りました。

それよりも、家づくりを始める方が間違いのない家づくりをしてくださった方が、私にとっては嬉しいこと、と考えました。

であれば、最低限のところで発売させていただいた方が、多くの方に役に立てる事は間違いありません。

そこで、今回の価格は780円(税別)にしました!!

中身の充実度は変わっていません。

  • 家づくりは何から始めたらいいのか
  • 見学会の注意点は?
  • 誰もが心配な、予算について
  • 土地を選ぶときのチェックポイント
  • 理想の間取りの作りから
  • 住宅会社の選び方

など、家づくりの一通りを知ることができます。
人気の4コマ漫画もそのままです!

この本を読んで、家づくりの悩みや不安を解決してから家づくりを始めてください。

本の内容に関する質問は、こちらのブログでも受け付けます!!
わからないところはぜひ聞いてくださいね!

落合書店さんで見つけたら、ご購入をお願いします!

宇都宮は「共働き子育てしやすい街」ランキング1位!

子育て

下野新聞を見ていたら発見してしまいました!

なんと宇都宮市は、全国で1番「共働きをしながら子育てをしやすい」街なのだそうです!

1位から、17位までは、東京・千葉・神奈川の3つの都市が入り、地方都市は我が「宇都宮」のみとなっています。
凄い!

かと言って子育ては大変な事ですから、宇都宮に住んでいる人も
「え〜!そうなの?」
という思われたのではないでしょうか。

ところで、どのような組織が評価してくれたのかというと、
「日経DUAL」という、日経BPが出している「共働き子育て家庭向け情報サイト」。

評価は13項目あり、

  1. 認可保育園に入りたい人が入れているか
  2. 認可保育園の保育利用枠の今後の増設状況
  3. 認可外保育園などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか
  4. 病児保育施設の充実度
  5. 幼児教育・保育無償化以上に保育料値下げなどしているか
  6. 未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか
  7. 学童保育が充実しているか
  8. 保育士確保へ自治体独自の取り組みがあるか
  9. 保育の質担保への取り組み
  10. 産後ケアへの取り組み
  11. 不妊治療助成を実施しているか
  12. 児童虐待に対応する支援拠点の整備
  13. 未就学児の人数

で、点数をつけていったそうです。

保育園への入りやすさから、産後ケア、不妊治療にまで渡って検討されているのですね。

宇都宮の子供は、希望の保育所や幼稚園に入れている?

ところで、宇都宮の子供は、みんな希望の保育園に入れているのでしょうか?

残念ながら、そこまでは出来ていないようです。

保育園や幼稚園など、入園の申し込み日には朝早くから親が並ぶ所もありますし(最近は禁止しているようです)、待機児童もいるそうです。

ただ、完全に理想的な環境を作るのも難しいでしょう。

いつ、どれだけの子供がどこの地域に生まれるかなど予想しづらいでしょうから。

保育園が充実していれば、共働き子育てをしやすいのか?

このアンケートを見てみると、次のような疑問も生じます。

「子供が出来て保育園が充実していれば、共働き子育てをしやすいのか?」

という事です。

実際には、街の雰囲気、遊ぶ場所、治安、他にも色々な要素が必要ですよね。
それらの点もしっかりと考えて宇都宮を選んでくれていたら、もっと嬉しかったと思います。

実際に、宇都宮は子育てがしやすいのでしょうか?

では、宇都宮に住んでみて、子育てはしやすいのでしょうか?

残念ながら、私は宇都宮以外で子育てをしたことがありませんので、その答えは持っていません。

ただ、宇都宮で子育てをして、大きな不便を感じたことが無いことも事実です。

公園などの施設も街の中や、環状線のすぐ外側にあります。
山にも近いですし、都心でも日帰りは簡単な場所です。

住んでいると気がつきませんが、実際にはとっても住みやすい街なのでしょう。

今回のランキングを見て、嬉しかった事とは!

実は、今回のランキングを見て、嬉しかったことが一つあります。
それが、こちらです!

共働き子育てしやすい街ランキング2018
共働き子育てしやすい街ランキング2018

何か、気になりませんか?

そうなのです!!

宇都宮は、新宿よりも上にランクされているのです。
実際には表示されているだけなのですが、それでも新宿の上です。

宇都宮市民であれば
「やったね!!」

と思ったに違いありません。

雑誌社の人も、気を使ってくれたのかな?


宇都宮は、公園に博物館など、環状線の近くにありますから、便利ですよね。

首都圏へ通勤している方も少なく無いでしょう。
朝早く新幹線に乗ると、駅に多くの人を見る事が出来ます。

栃木市なども、雑誌「田舎暮らしの本」で「子育て世代部門」と「若者世代部門」で、1位!になっています。

このように見てみると、栃木県は子育てのしやすい地域なのですね。

詳しくは、下記HPをご覧ください!

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/120400144/120400001/

参考文献:日経DUALホームページ・下野新聞2018年12月22日号

南三陸を走る「新交通・BRT」

応援活動とお願い

南三陸を走っていて気づいたのがこの橋です。
以前の鉄道用のトンネルを使って新しい交通機関用の橋を作っていました。

南三陸を走る新交通BRT専用の橋
南三陸を走る新交通BRT専用の橋

「無くなると思っていた鉄道が復活か!」

と思ったのですが、違うようです。

新交通「 BRT 」

クリスマスプレゼントを贈ってきた「なたりこども園」に聞いたところ、車輪ではなくて、タイヤが付いた車両が走るということでした。

なんというか、イメージが湧きません。

お台場を走っている「ゆりかもめ」のような車両をイメージしていましたが、少し違うようです。

帰り道「ホテル観洋」前の道路を走っていると、不思議なガードレールを発見!

ここが新交通「 BRT 」の通路らしいと見てみると、

南三陸の新交通「 BRT 」の通路
南三陸の新交通「 BRT 」の通路

少し狭いい感じがして、アスファルトが敷いてあるだけです。

????

の状況のまま、反対側を見てみると、待避所と信号がありました。

南三陸の新交通「 BRT 」の待避所と信号
南三陸の新交通「 BRT 」の待避所と信号

遠くには、トンネルも見えます。

んん?
これが、南三陸の新交通「 BRT 」の通路のようです。

鉄道とは、違いますが名残もあるような、、、

タイヤの跡が少しだけあるので、すでに走っているようですね。

一体、どのような車両が走っているのかと調べてみると「南三陸町観光協会」のHPに掲載されていました
その写真がこれです!

南三陸の新交通「 BRT 」の車両:「南三陸観光協会のHPから借用」
南三陸の新交通「 BRT 」の車両:南三陸観光協会のHPからお借りしました

そのまんまバス、ですね。

要するに、電車の代わりにバス専用の道路を作ったという事でしょう。

確かにこの方が、管理も、メンテナンスも、コストがかからなくて良いのでしょう。

このBRTは、仙台から、南三陸、気仙沼をつなぐ、貴重な公共機関です。

眺めの良い場所も走ってくれそうですね。

このような車両に乗っての移動も楽しいですよ!
きっと!!!

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