人気の住宅情報誌「イエマド」新刊が発売されました!

イエマド

毎回エスホームのお家を紹介していただいている人気の住宅情報誌「イエマド」。

イエマドの最新号が発売されました!

今回のイエマドの表紙は落ち着いた感じのお家ですね。

イエマドは、全国の工務店がお客様のためにつくったお家を紹介しています。

多くの住宅雑誌は「展示場のような家だったりあまり参考にならない、」という意見もよく聞くのです。
このイエマドは、そのようなことが無く参考になると喜ばれているのです。

実際に、お家が完成してからもイエマドを欲しがる方も少なくないんですよ!

エスホームのお家は、薪ストーブのあるお家

イエマドで紹介されたエスホームのお家はは、見学会も開催させていただいたお家です。

お家の中心に薪ストーブがあって、かっこいいですね。

リビング窓にフルオープンを採用していたお家、と言えば思い出す方もいらっしゃるでしょう。

見学会の時には家具がありませんでしたのでイメージがつかみにくかった方も、このイエマドをご覧になれば、よりイメージを掴みやすくなると思います。

特集は「インテリア」

今回の特集の一つがインテリアです。

インテリアにも色々なものがありますが、今回はインテリアをアドバイスしてくれるサイトを紹介しています。

それが「RoomCo」!
ルムコと呼ぶのだそうです。

様々な家具も用意されているので、見るだけで楽しいですよ!

このような紹介サイトだと高い家具が多いように感じますが、ニトリさんなどの家具もあったりと、思ったよりはリーズナブルにもなるようです。

そして、このサイトのサービス(有料)であるのが、本物の家具を置いたイメージを作ってくれるサービス。

なんと、今回はエスホームのお家の家具をコーディネートしてくれました!

もともと、このお客様は家具をこだわって購入したそうですので、コーディネーターも苦労されたのではないかと思います。

プロのコーディネーターは、どのような家具を選んだのかを楽しみにご覧になってくださいね。

ルムコは、こちらのHPをご覧ください!

https://www.roomco.jp

本屋さんで発売中!

人気の住宅情報誌「イエマド」は、ただいま本屋さんで発売中です!

税込で497円(定価460円)です。

もし、ご覧になりたいという方は、6月1日(土)、2日(日)の見学会にお越しください。
じっくりとお読みいただけます。

見学会は、こちらのHPをご覧ください!

https://www.shome.jp

住宅ローンの不正融資は、後が怖いですよ!

資金計画の注意点!

今でもなくならない、住宅ローンの不正融資

住宅ローンを利用するには、様々な審査が必要です。
年収や、現在のお勤め先、家族、お住まい、などなど。

以前は、契約書を2種類作って多めに借りて車を購入するなどという技もありましたが、今はそのようなことはまず出来ません。

しかし、悪用する人は今でもいるようです。

朝日新聞:2019年5月17日号に掲載されていました。

住宅ローンを不正に利用して、不動産投資物件を購入するのだそうです。

最近ですと「かぼちゃの馬車」と「スルガ銀行」の問題が話題になりましたが、またこのパターンとは違います。

今回は「フラット35」などの「住宅ローン」を利用するのです。

では、住宅用のローンを借りて何を購入するのか?
それが投資用の中古マンション。

その中古マンションを購入して、貸して、差額が利益になるわけです。

では、誰がこの方法を勧めるのでしょうか?

不動産屋さんだそうです。

不動産屋が中古マンションの購入を斡旋

不動産屋さんは、物件を販売、または仲介して利益を出しています。

しかし、そんなに簡単に売れたり仲介できたりするものではありません。

資金の潤沢なお客様がそんなにいるわけではありませんので。

そこで不動産屋さんが斡旋するのが「融資」です。

中古マンションを賃貸のために購入するには、本来は「事業用融資」を利用します。

事業用融資は、返済期間が短く金利が高い

この「事業用融資」。
多くの方が使われる住宅ローンとは随分と違います。

借入期間が短く、金利も高めなのです。

そのため、しっかりと計画しておかないと返済が大変なことになってしまうのです。

住宅ローンは、返済期間が長く金利が低い

それに対して住宅ローン。
特に「フラット35」。

「フラット35」の「35」は、35年間借りられるという意味なので事業用と比べると数倍ほどの長期間です。

金利も安定していて低いので、返済計画がしやすいというメリットがあります。

事業用融資は短期なので返済額が大きくなりますが、住宅ローンは長期なので返済額も少なく計画上安全に見えやすいのです。

ですから、ズルをして事業用にも使う人がいるのです。

でも、いいことばかりではありません。

住宅ローンを不正利用すると、後が大変です

これだけ書くと簡単に使えそうに思えてしまうかもしれませんが、そうはいきません。

やめておいたほうが良い理由はここにあります。

住宅ローンは2重に使えない

住宅ローンは、どのタイプでも2重に使うことができません。

と言うことは、後で自分の家を購入しようとした時に、この投資用に使ってしまった住宅ローンと、もう一つ別の住宅ローンを利用することができないのです。

今回の記事で紹介されている方も「20代の若い女性」となっています。

と言うことは、将来家を購入する可能性は大きいはずです。

その時に、新しい住宅ローンを借りるには、以前借りた住宅ローンを返済しなければいけません。

それができるのであれば、そもそも賃貸用に住宅ローンなどは利用しないでしょう。

ご両親のために、自分の住宅ローンを使ってしまい、自分の家をつくるのに大変な思いをしたと言う方もいらっしゃいました。
この規則はかなり厳しいので、自分の将来のことも考えておいてくださいね。

バレれば、全額 即刻 返金

不正融資が銀行にバレた場合、残額は即刻返金を求められます。

残額で2,000万円があれば、2,000万円を用意しなければいけないのです。

現実には、難しい方が多いのではないでしょうか?

そこで「破産」と言うことになるでしょう。

この場合、最低10年間は融資を受けられなくなります。

あなたにとって、良い事はありません。

儲かるのは不動産屋

では、誰もが不幸になるかと言うとそうでもありません。

不動産屋さんはお咎め無しで利益を上げているようです。
書類偽造などはしているようですが。

今の所、監督する国土交通省や東京都などの行政処分を受けていないようです。

栃木県内では無いと思いますが、このような新聞を読んで悪知恵を利用とする人もいるかもしれません。

真似はしないでくださいね。

消費者金融を利用すると、住宅ローンは使えない

住宅ローンや事業用ローンとは違う「消費者金融」もありますね。

テレビで宣伝していたりする、あれです。

この「消費者金融」の利用にも注意してください。

「消費者金融」を利用している、または口座が残っているなどすると、「住宅ローン」は使えません。
審査で引っかかります。

「なんで、そんな事わかるの?」
と言う疑問はごもっともです。

実は、金融業界は共有のデータベースを持っていて、お互いに調べられるようになっています。

「どこで、どれくらい借りたか」「いつ頃破産したか」などの情報を簡単に調べられるのです。

そこで「消費者金融」が出てきてしまうとアウトになってしまいます。

「どうしてもお金が必要」
と言う方が、ご夫婦の間にも内緒で利用してしまい、家づくりの時に判明した、なんて言う恐ろしい話もあるようです。

自分の金融データがどのようになっているかは調べることが出来ます。

気になる際には、ご相談ください。

参考文献

朝日新聞:2019年5月17日号

5月18日は、母の17回忌でした。

色々な事

5月18日は、母の17回忌。
亡くなった年を1と数えるので、今年で16年目。

もう、16年も経つのか、という感じです。

今回も親戚が集まりましたが、みんな同じような思いだったのではないでしょうか。

お墓から見える景色

長女だった母は随分前に亡くなりましたが、それ以外の兄弟はみんな元気。
最後は癌でしたが、遺伝だけではないのかなと思えてきます。

叔父叔母に聞くと、私の母はとても怖かったそうです。
優しかったという印象もないのですが、なかなか苦労はしたようです。

お昼も皆んなでお寿司をいただきました。

親戚が集まった時に恒例となっているのが、私の息子の手品です。
今回は、鎖で縛られた手を、鎖から10秒で外すという技を披露。
見事に10秒ぴったりで成功していました。

親戚の方もお付き合いいただいて、子供も満足したようです。

途中、色々とハプニングもありましたが、親戚が集まれる場というのは落ち着きますね。

今度の1万円に掲載される「渋沢 栄一」さんの「論語と算盤」から、渋沢栄一さんの偉業を感じました。

色々な事

今度の1万円札に掲載されるのは「渋沢 栄一」さん、と発表されましたね。

あなたは、どのような方かご存知でしたか?

私は、知っていました。
と言っても、発表された時の事です。

名前はなんとなく知っていましたが、全くと言って良いほど知りませんでした。

先輩から紹介された「論語と算盤」

渋沢栄一さんを知ることになるきっかけは、3月に遊びにきた前の職場の先輩でた。

思い出話や、今の仕事のことなどを話し合っている中で、先輩が紹介してくれました。

「渋沢栄一さんって知ってる?
 この人の書いた『論語と算盤』を読んでから、自分の考えが間違っていなかったというのがわかって、仕事がしやすくなったんだよ」

というような事を言ったのです。

先輩とはお昼を食べて別れたのですが、その夜に早速本屋さんへ行きました。
そして購入したのが、この本です。

渋沢栄一さんは、お金の概念を変えた人

渋沢栄一さんの紹介をみると、600の会社を作ったとか、現在の銀行や大企業を作ったと紹介されています。

しかし、この本を読むと、もっと大切なことが書かれているのがわかります。

それが、お金に関する考え方を変えたということです。

元々、渋沢栄一さんは
「政治家として国政に参加したい」
とお考えだったそうです。

そして、それだけの実力を持っていました。

しかし、1867年に渡欧して欧州の様々な知識を吸収して考え方を大きく変えます。

「欧米諸国が発展したのは、商工業が盛んになったからだ」
と考えたのです。

今の考えからすると当たり前のように思われますが、渋沢栄一さんが生きた時代、明治維新前後の頃は違っていました。

金儲けは卑しいことだと考えられていたようです。

「武士は食わねど高楊枝」
という言葉を聞いたことがありませんか?

「新聞記事に、アリストテレスの言葉として『全ての商業は悪である』という意味の言葉が載っていたと覚えています」
と書いているくらいです。

これらは、損得が絡むと人は欲望に惑わされやすいために言われるようになったようです。

一番位の高い武士にとっては、金儲けが卑しいことだったのですね。

しかし、それでは国は良くならない。しっかりとお金を稼ぐことが大切と説いたようです。

このようにも書いています。
「富を創るという行為の一面には、常に社会から恩を得ているのがということに気づいて欲しい。そして、道徳上の義務として社会に尽くす事を忘れてはならない。」

お金を通して、社会を良くしていこうと考えたのでしょう。

そこで言っている言葉が
「今こそ、武士道を実業道とすべき時だ」

この、時代の概念を変えた凄さに驚かされました。

渋沢栄一さんも尊敬していた「西郷隆盛」

西郷隆盛、歴史ではよく聞く名前ですが、この本にも出てくるとは思いませんでした。

西郷隆盛さんについて、このように書いています。

「明治維新の豪傑の中で、知らないことは知らないとはっきり言い、全く見栄を張らなかったのは西郷さんだけだ。本当に尊敬してやまない人物である。」

西郷さんの名前は、今年に入ってからよく聞くのです。

武田鉄矢さんのラジオでも言っていましたし、先日読んだ稲盛和夫さんも西郷さんの考えを本にしていました。

想像以上に、凄い人だったんですね。

参考文献:

今こそ名著 「論語と算盤」 モラルと起業家精神 渋沢栄一
道添 進◎編訳

栃木県の不動産屋さんは1100社以上!たくさんあるんです!!

土地探しのコツ!

不動産屋さんの集まりが「栃木県宅地建物取引業協会」

普段は気にならないと思いますが、意識しながら街を歩くと不動産屋さんがたくさんあることに気がつきます。

この不動産屋さんにも、組合のようなものがあります。

それが「宅地建物取引業協会」、
その、栃木県支部が「栃木県宅地建物取引業協会」です。

エスホームもこの協会に入っておりまして、年会費も毎年払っています。

この協会の総会は毎年開催されます。
私は参加していないのですが、総会の資料が届きました。

内容のほとんどは予算に関してですが、それ以外にも会員の状況なども書いてあります。

不動産屋さんの会員数は、1100社以上!

予算を掲載する上でも大切な項目が「会員数」です。

この会員数を見ると大体何社くらいの不動産屋さんがあるのかわかります。

なんと、不動産屋さんの数は平成30年度で「1149社」
支店を入れると「1307社」になります。

これだけの店舗が栃木県中にあることになりますので、予想以上でした。

「レインズ」は、不動産屋さん専用のデータベース

「レインズ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

一般的には、業界の人しか知らない言葉かもしれません。

「レインズ」とは、不動産屋さんが利用できる「不動産」専用の検索システムです。

基本的に、市場に流通している不動産はこの「レインズ」に登録をしなければいけません。

一般の方が利用するデータベースには「スーモ」や「アットホーム」に「HOME’S」、「Yahoo不動産」などがあります。
これらは不動産屋さんが有料で掲載しているので、情報量としてはそれほど多くないのです。

しかしながら「レインズ」は不動産屋さんが掲載をしなくてはいけないですから情報が集まり莫大なのです。

以前は「一般に公開したらどうか」という話もありましたが、業界の慣習もあり消えてしまいました。

だからと言って、すべての情報が掲載されているわけではありません。
売れそうな物件や、面倒臭がる不動産屋さんは掲載をしない場合も少なくないのです。

ですから『「レインズ」に良い物件は掲載されていない、』と言う方もいらっしゃいます。

それでも、せっかく使えるシステムですので、有効利用したいですよね。

消費者保護支援もしている宅地建物取引業協会

宅地建物取引業協会は消費者保護のための一般相談も受け付けています。

平成30年は、栃木県で356件の相談があったそうです。
これまた多いですね。

と言っても、全てがトラブルかどうかはわかりません。
わからないこと、疑問なことがあったら相談してみると良いですよ。


第三者的として、質問に答えてくださると思います。

栃木県宅地建物取引業協会のHPは下記になります。
クリックしてご覧になれますので、ご活用ください。

相談される場合には、下記の案内をクリックしてください。

相談所は、栃木県各地にありますので、あなたの行きやすい場所に相談しましょう。

相談するには、ご予約が必要です。
事前に、相談する支部へのご連絡をお願いします。

ページの先頭へ