上野の森美術館で開催中の≪正倉院TheSHOW≫へ行って来ました。
奈良の東大寺・正倉院に収蔵されている、美術工芸品を見ることができるのですが、今回は実物展示ではなく、最新のデジタル技術を駆使した手法による、これまでとは異なる、新たな美術品の観覧の楽しみ方の提案になっているそうです。
デジタル映像だと、実物展示では見ることができないアングルと質感、細部の色彩や、細工技術まで見ることができます。
ですが、私が何よりの利点と感じたのは、ごった返しの人ごみの中に入るストレスが、無くて済むことだと思いました。
また、映像だけでなく、実物と同じものを、現代の技術で作成した「再現模倣品」の展示もありました。模倣品といっても、実物と同じものの再現なので一見の価値のある見事なものとなっています。


上がデジタル映像によるものです。
目を凝らさずに細工を鑑賞できます。
天下第一の名香といわれる香木「蘭奢待」のレプリカ。
織田信長ら時の権力者達が、この木片3㎝角を熱望しました。

再現模倣による展示品。
これは球形の銀薫炉。

透かし彫の地にも毛彫模様が施され、さらに炉が揺れても、火皿は水平を保つ仕掛けになっている。

香木「蘭奢待」(ランジャタイ)の香りを人工的に再現したものが、公開されていました。
嗅いでみると、お香のようでいて甘く複雑な、例えるのが難しい良い香りがしました。

上の写真は「紅牙撥鏤尺(コウゲハチルノシャク)」という聖徳太子が使用した定規。

正倉院の扉と錠前の封印の仕方の展示もありました。
那珂川町の農道に、ポツンと佇む【なかよし自販機コーナー】です。

車を降りると、子供の頃に、駄菓子屋やゲーセンで聞いたことがある、懐かしのメロディーが流れてきます。
置いてある自動販売機やゲーム機は、懐かしの昭和のレトロなものばかり。
古いので、やはり故障しているものあり、そういえば昔「壊れた自販機に、お金だけ飲まれた」ことがあったなぁ…という、忘れていたほろ苦い思い出に浸れます。
無人でしたが人気があるようです 昔のゲームが今でも堪能できます。

そばやうどんの自販機が稼働中!

手作り感あふれるトーストサンド

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