こんにちは!長岡です。

今回は、小山市で地盤調査行っている現場に行ってきました!

家を建てる前の大切な検査が「地盤調査」

地盤調査はお家を建てる前に行う、とっても大切な調査です。

もし、地盤が弱かかったら、家が傾いてしまうこともあるのです。
地震の後に、傾いた家の写真なども見た事があるかもしれませんね。

もし家が傾いてしまうと、その補修費用は1000万円前後は覚悟しなくてはいけません。

そのような事がないように、地盤の状態によっては建物を建てても大丈夫なように地盤の改良を行う必要があります。

地盤改良をするとなると費用もそれなりにかかりますので、私も緊張します。

地盤調査は、5点を測定します

地盤調査の方法を簡単に説明します。

地盤調査の方法にはいくつかあるのですが、今回採用したのは「スェーデンサウンディング方式」という一番普及している測定方法です。

どのように測るのかというと、

  1. 先の尖った鉄の棒を、測定ポイントに立てます。
  2. その棒に、100kgの重りを乗せます。
  3. 重りの乗った棒を、ゆっくりと回します。
  4. 次第に棒が沈みます。
  5. 25cm沈むのに、何回転したかを数えます

この、何回転したかが、地盤強度の判断基準になります。

回転数が多いほど、沈む速度が遅いので強い強度と判断されます。

地盤調査により、どのくらいの深さで、どのくらいの強度があるのかがわかります。

地盤調査の様子
地盤調査の様子:測定専用の機械を使用します。

測れる深さは、10mまでです。
住宅の場合には、10mまで測れば一般的には十分と言われています。

この調査を、家の4隅と、中央の合計5ポイントで行います。

小山市は、地盤が弱い地域

今回特定した地域は、小山市。

小山市は、全域的に地盤の弱いエリアなのです。

まだ結果は出ていませんが、地盤補強が必要な可能性は少し高めです。

地盤の強度や、弱い地盤の位置や深さによっても地盤補強の方法が変わり、地盤補強の費用も変わってきます。

エスホームでは、地盤補強の予算を最初に予定します

地盤補強をしなくてはいけないのか?
誰でも不安です。

しかし、安心してください!

当社では、家づくりをスタートする時に、かかる費用を分かり易く説明して進めて行きます。
その時に、必ず含めるのが「地盤補強」の費用です。

最初から予算に含めて、出来る限り予算オーバーしない様にまとめていきます。

もし、地盤補強が必要なければその分の費用が浮きますので、家づくりやその後の生活にも余裕ができます。

最初に「地盤補強」の費用を考えず、調査したら必要だった、となった場合は大変です。

そのような事にならないように、しっかりと計画しましょうね。

 

地盤のことからお家を建てるためのトータル費用が気になる方は是非、エスホームにご連絡ください!