こんにちは!長岡です。

今日は断熱材を貼っている高根沢の現場を確認してきました!

断熱工法は大きく分けて2つあり『外張り断熱工法』と『充填断熱工法』(内断熱)があります。

当社で使用しているのは外張り断熱工法になります。

 

外張り断熱工法とは

外張り断熱工法は家全体が暖かいんです!

お家の柱を外側から全体を包んで断熱をするのが外張り断熱工法です。

断熱材が柱や梁の外側にあるので断熱材が切れ目なく張ってあり、高い断熱性や気密性が得ることができます。

 

壁の中の空間を無駄なく有効活用できます!

壁の中に空間を残すことで配線や配管などのダクトスペースに活用でき、施工が簡単で結露や木材の腐朽のお

それが少ないなどのメリットがあります。

また、空間を利用して棚を作ることもできます。

 

エスホームでは断熱材の違いを測定しています

会社には、いくつかの断熱材の違いを測定できるものがあります。

当社の西村社長のお手製です!

四角の中がそれぞれ違うものを使っているようです。

自作とはすごいですね!

モノづくりができるって憧れます(*’ω’*)

長岡も負けないようにガンプラで対抗したいと思います!

 

どの断熱材を使うかによってもお家づくりは変わってきます。

そんなとても重要な部材です。

断熱材に関してもっと詳しく聞いてみたいと言う方は是非エスホームにご相談ください!